愛知学院大学・日進市・長久手市合同まちづくりワークショップ開催
地域連携による未来のまちづくりを考える
愛知学院大学は、地域社会との連携を強化する取り組みとして、日進市・長久手市と連携して、「合同まちづくりワークショップ」を開催しました。本ワークショップは、両市の自治体職員と大学関係者が集まり、地域の課題や可能性を共有しながら、大学と自治体が協力して進めるまちづくりのあり方を模索することを探ることを目的としています。 日進市と長久手市は地理的に隣接し、生活圏・通学圏・商業圏を共有し、愛知学院大学のキャンパスには両市の行政界があるという特徴を背景に、密接に関係する3者が一堂に会し、相互理解を深めながら自治体と大学の連携・共創の可能性について意見交換する機会を設けました。 大学関係者と両市職員の相互理解とネットワーク構築、大学と両市との地域連携・まちづくりの可能性の検討を目的とし、本学社会連携センター幹事の鈴木慎太郎教授と国の伴走支援官をオブザーバーに加えた約20名で開催しました。
開催日時・場所
【ワークショップ】 令和7年12月15日(月) 13 : 00 ~ 16 : 00 【場所】 愛知学院大学 けやきテラス3階 けやきホール 【参加者数】 20名
プログラム概要
【ワークショップ】 テーマ共有、グループ討議、提案発表 【講評】 大学職員および国の伴走支援官によるフィードバック
日進市と長久手市は地理的に隣接し、生活圏・通学圏・商業圏を共有しています。また、両市の行政界が愛知学院大学のキャンパス内にあるという特徴を背景に、3者が一堂に会して相互理解を深め、自治体と大学の連携・共創の可能性について意見交換を行いました。 今回のワークショップは、大学関係者と両市職員のネットワーク構築、大学と両市との連携によるまちづくりの可能性検討を目的に、本学社会連携センター幹事の鈴木慎太郎教授と国の伴走支援官をオブザーバーに加え、約20名で実施しました。


本ワークショップを通じて、両市と大学が連携したまちづくりについて活発な意見交換が行われ、協働の基盤が築かれました。愛知学院大学は、今後も日進市・長久手市と連携した教育・研究活動を推進し、持続可能なまちづくりに貢献してまいります。
【社会連携センター】
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