【中学校向けキャンパス体験教育プログラム】名古屋市猪子石中学校
2026年1月21日(水)に名古屋市立猪子石中学校1年生(16名)が本学名城公園キャンパスに来校し、中学校向けキャンパス体験教育プログラムを体験しました。
中学と大学の違いとは?
アリスタワー1階フォーラムにて、「大学ってどんなところだろう?」と題した説明を行いました。中学校と大学の違いについて、本学を例に挙げながら紹介しました。 中学校では、基礎科目を中心に幅広く“能動的”に学ぶのに対し、大学では自分の興味や将来の進路に合わせて専門分野を選び、より深く“主体的”に学んでいくことが特徴です。教科の内容だけでなく、学び方や授業形式の違いについても説明があり、参加した生徒たちは熱心に耳を傾けていました。


キャンパス内のバリアフリーを探索しよう
キャンパス内にあるバリアフリー設備を実際に調べるために学内を探索しました。車いすを利用する方が安全かつ快適に移動できるよう配慮されたエレベーターや、色の見え方が一般の人とは異なる方にも分かりやすいよう工夫された案内図、オストメイトの方が安心して使用できる専用設備のあるお手洗いなどを一つひとつ確認しました。ただ設備を見るだけでなく、実際にそれを利用する立場になったつもりで体験することで、細かな配慮や工夫の大切さを実感しました。


本プログラムの申し込みは随時受け付けております。詳細は以下のリンク先をご覧ください。 中学校向けキャンパス体験教育プログラムのご案内
【社会連携センター】
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