【中学校向けキャンパス体験教育プログラム】名古屋市立駒方中学校
2026年1月27日(火)に名古屋市立駒方中学校1年生が本学名城公園キャンパスに来校し、中学校向けキャンパス体験教育プログラムを体験しました。 また、今回のプログラムは本学と関わりのある柳原通商店街(藤井助教)、株式会社角千本店(古澤教授)の2グループに分かれた分散学習を行いました。
大学ってどんなところだろう?(藤井班)
藤井班では、まず大学とはどのような場所なのかを知るために、社会連携センターの藤井勉助教が、中学校との違いや大学の役割について解説しました。大学が担う教育・研究・社会貢献といった多面的な使命について学ぶことで、普段触れる機会の少ない「大学」をより身近に感じてもらう時間となりました。 また、中学生から事前に寄せられた地域課題に関する質問にも、資料を用いながら本学の取り組みを紹介しつつ回答し、社会と大学のつながりへの理解を深めました。 さらにその後、近隣にある柳原通商店街の「バオバブの木」を訪れ、商店街が地域活性化に向けて行っている取り組みについて、商店街の神田理事長よりお話を伺いました。大学周辺の地域資源を歩いて巡ることで、大学と地域の関わりを体感する学びとなりました。

理論と実践を学ぶ経営学部とは?(古澤班)
古澤班は、本学経営学部・古澤和行教授が担当する実践授業「バーチャルカンパニー」の取り組みに関連して、学生と共同で商品開発を行う 角千本店 名古屋則武新町店(イオンモール Nagoya Noritake Garden内) を訪問しました。 名古屋めしの魅力に触れながら、大学生が企業と連携して商品を生み出すプロセスについて、古澤教授より詳しい解説が行われました。実際の授業で直面する「楽しさ」や「難しさ」など、大学ならではの実践的な学びを間近で知ることができました。 また、事前に中学生から寄せられた質問にも、古澤教授がひとつひとつ丁寧に回答。地域や企業との連携、大学での学びの広がりなどについて、理解を深める時間となりました。 さらに、学生と企業が共同で開発した商品を実際に持参いただき、中学生はその実物に触れながら説明を受けることで、授業内容がより鮮明にイメージできたようです。現場での学びを立体的に感じられる貴重な体験となりました。

在学生ガイドによるキャンパスツアー
プログラムの最後には、両班とも本学在学生によるキャンパスツアーに参加しました。大学生活や部活動、講義の様子など幅広い質問が寄せられ、和やかな雰囲気の中でキャンパスを巡りました。在学生との交流を通して、大学をより身近に感じてもらえる機会となりました。

本プログラムの申し込みは随時受け付けております。詳細は以下のリンク先をご覧ください。 中学校向けキャンパス体験教育プログラムのご案内
【社会連携センター】
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