2026年度 臨床宗教スピリチュアルケア《スターティングプログラム》開講
2026年5月12日(火)に本学日進キャンパス3号館3405教室で「2026年度 臨床宗教スピリチュアルケア《スターティングプログラム》」が開講しました。全30回ある講座の初回であったため、講師の先生方の挨拶から始まりました。受講生も自己紹介を行い、終始和やかな雰囲気で、今回はスピリチュアルケアの概要について学びました。


臨床宗教スピリチュアルケアとは、公共空間における人々の心的ケア(広い意味での心のケア)を担うスピリチュアルケア師の養成を目的としています。人々の多様な価値観を重視し、そのスピリチュアルペインに寄り添うケア者を養うだけでなく、ケアの提供者自身にも焦点を当てながら、実践的なケアの担い手を育てます。 「履修証明プログラム」とは、学校教育法第105条及び学校教育法施行規則第164条の規定に基づき、社会人を対象として大学が編成する特別な課程で、修了者には修了の事実を証する履修証明書が交付されます。
プログラム概要
今後の多死化社会において、命(生き死に)に対する人々の不安が拡大することが予測されています。当該社会において、他者のスピリチュアルペイン(心の痛み)に向き合えるだけでなく、自分自身の心的ケアを実践できる人を養い、人心及び社会の安寧を涵養する一助として実施しています。スピリチュアルケア師の資格を取得し、医療現場(終末期医療や緩和ケアなど)で活躍できる新たなジャンルの人材育成を目指します。
※本年度の募集は終了しました。
臨床宗教スピリチュアルケア《スターティングプログラム》について詳しくはこちら
【社会連携センター】
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