健康科学科が「22qファミリーミーティング2026」を開催しました
活動時期:2026年8月4日(火)
本学アスレチックトレーニングセンターにて「22qファミリーミーティング2026」を開催しました。本活動は、科学研究費助成事業(課題番号:24K13915)の助成を受けて実施している取り組みの一環です。 当日は、22q11.2欠失症候群のある方とそのご家族にご参加いただき、リラクゼーションや運動を取り入れたプログラムをはじめ、参加者同士が楽しく交流できるさまざまな企画を実施しました。多くの皆様にご参加いただき、笑顔と交流にあふれる一日となりました。 本学の学生もボランティアとして運営や各企画に参加し、22q11.2欠失症候群のある方やそのご家族と直接交流する貴重な機会となりました。 さらに、今回参加した学生のうち6名は、9月19日に米国オハイオ州コロンバスのNationwide Children’s Hospitalで開催される「22q Family Conference」にもボランティアとして参加する予定です。 今後も、22q11.2欠失症候群のある方とそのご家族への支援と交流を深めるとともに、こうした活動を学生の学びや国内外の連携へとつなげていきたいと考えています。



22q11.2欠失症候群とは・・・ 22q11.2欠失症候群は、22番目の染色体の一部が欠けていることで生じる先天性の病気です。 心臓の病気や免疫機能の低下、学習や行動面での特性、そして発達のペースや得意・不得意の違いなど、多様な症状や特徴がみられます。 そのあらわれ方は一人ひとりで異なり、また成長とともに変化することもあります。 日本では「指定難病」に認定されており,医療・教育・生活の各面で支援が必要とされています。
【健康科学部健康科学科】
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