公開講座

2026年度 第6回 後期市民向け法律公開講座 開講

10月24日(土)に日進キャンパスで後期市民公開講座が開講されました。
第6回は愛知学院大学非常勤講師(弁護士)の若山 智重先生に「罪に問われた人を守る意味」というテーマでお話しいただきました。

講座では、刑事弁護の基本的な役割や、罪に問われた人にも適正な手続きの下で弁護を受ける権利が保障されていることについて解説いただきました。また、日本国憲法における基本的人権の保障や無罪推定の原則、適正手続の考え方にも触れながら、「なぜ弁護人の存在が必要なのか」を学びました。

さらに、刑事司法制度の仕組みや冤罪防止の観点、法律の解釈が事件の判断に与える影響、弁護人が果たす役割などについて、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説いただき、法と人権について理解を深める機会となりました。

※随時お申し込みを受け付けております。ご希望の方は「市民向け法律公開講座ご案内」をご覧ください。

詳細は法務支援サイト「市民向け法律公開講座ご案内」ページをご覧ください。

◆市民向け法律公開講座スケジュール

会場愛知学院大学図書館情報センター5階 L510・511教室
時間午後2時00分~午後3時30分
受講料無料
開催日講座内容講師
9月19日遺言と相続非常勤講師(弁護士)加藤 幸英
9月26日会社法の基礎教授(弁護士)浅賀 哲
10月3日故意犯成否の判断方法名誉教授(弁護士)原田 保
10月10日3組に1組が離婚時代。離婚についてのおさらい非常勤講師(弁護士)白村 大勲
10月17日模擬裁判体験ゼミナール教授 田中 淳子
10月24日罪に問われた人を守る意味非常勤講師(弁護士)若山 智重
10月31日最高裁違憲判決、しくみと紹介非常勤講師(弁護士) 大川 祐喜子
11月7日司法に関する諸問題非常勤講師(弁護士)長谷川 知正
11月14日心神喪失、心神耗弱と刑事責任非常勤講師(弁護士)岩井 羊一
11月21日「国旗損壊罪の成立」・「皇室典範の改正」・「再審法の改正」の問題点について特別教授(弁護士)國田 武二郎
【社会連携センター(法務支援)】

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