活動実績

【職場体験】名古屋市立八王子中学校

活動時期:2026年1月15日(木)・16日(金)
愛知学院大学では、地域の中学生にキャリア教育の一環として、「働くこと」や「大学で働く業務」を知ってもらうことを目的に、職場体験の受け入れを行っています。
2026年1月15日(木)・16日(金)の2日間、名古屋市立八王子中学校の2年生4名を名城公園キャンパスに迎え、仕事理解と大学施設の学びを体験するプログラムを実施しました。

プログラム概要

実施日時2026年1月15日(木)、16日(金)
実施場所愛知学院大学 名城公園キャンパス
参加生徒名古屋市立八王子中学校 2年生(4名)

目 的
大学の業務を知り、働くことの意義を理解する。
大学施設の見学を通じて、高等教育機関での学びに触れる。
インタビュー活動や実務体験を通じて、主体的な学びを促す。

プログラム内容

1日目(1/15)
大学紹介・キャンパス見学名城公園キャンパスの特色や施設の機能を紹介し、大学の”学びの場”としての側面を体験しました。
図書館業務体験図書整理や配架作業など、図書館業務の実務に近い内容を体験しました。
省エネ施設見学ツアー名城公園キャンパスの環境配慮型設備を備えた取り組みについて学びました。
大学講義の受講体験実際の大学講義を受講し、学習内容や大学での学び方について理解を深めました。
2日目(1/16)
大学職員インタビューのための内容検討グループで相談し、大学職員にインタビューする内容をまとめました。
大学職員へのインタビュー実施大学職員に対し、仕事の内容ややりがい、学生との関わりなどを質問し、働くことについて理解を深めました。
図書館業務体験本の魅力をどのように伝えるか考えながら、紹介ポップを作成しました。

当日の様子

大学職員へのインタビューでは、生徒から「仕事で大切にしていること」「大学で働く魅力」「学生との接し方」など多くの質問が出され、職員の説明に熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。図書館での業務体験では、本の魅力を伝えるための表現に悩みながらも、工夫してポップを作成し、やり遂げた達成感が表情にもあらわれていました。
また、キャンパスツアーでは、大学ならではの専門設備に驚きの声があり、「大学がこんな工夫をしているとは知らなかった」といった感想も聞かれました。

職場体験を通して

生徒の皆さんは大学で働く職員の業務、大学という学びの環境の多様性に触れ、働くことの意義を自ら考える貴重な機会となりました。本学としても、中学生のキャリア形成支援に寄与できたことは大きな意義があり、今後も地域の教育活動に積極的に貢献してまいります。

【社会連携センター】

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