活動実績

【中学校向けキャンパス体験教育プログラム】名古屋市立豊国中学校

2026年2月27日(金)に名古屋市立豊国中学校1年生(97名)が本学名城公園キャンパスに来校し、中学校向けキャンパス体験教育プログラムを体験しました。

大学について理解を深める

アリスタワー10階アガルスホールにて、「大学ってどんなところだろう?」と題した説明を行いました。中学校と大学の違いについて、本学を例に挙げながら紹介しました。
中学校では学校が作成した時間割に沿って、全員が同じ授業を受けるのが一般的です。一方、大学では自分が学びたい科目を選択し、自由に時間割を組み立てることができます。必要な単位をどのように計画して取得していくかは一人ひとりの判断に委ねられており、主体性が求められる点が大きな特徴です。高校進学や将来の進路を考えるうえで、大学という選択肢を視野に入れる重要性についても触れ、未来の学びへの期待を膨らませていました。
説明後、名城公園キャンパスを紹介する動画を視聴しました。動画では、次世代エコキャンパスをめざした環境への取り組みや、学習・研究を支える多彩な施設を紹介。生徒たちは最新設備が整ったキャンパスの様子に興味津々で、大学での学びへのイメージをより具体的に膨らませている様子でした。

大学生によるキャンパスツアー

在学生が案内役を務めるキャンパスツアーでは、大学生ならではの視点から、体験的に大学生活について知ることができました。学生ガイドは自身の学びや日常のエピソードを交えて案内し、中学生たちは大学の雰囲気や学びの魅力をより具体的にイメージできました。

模擬講義

キャンパスツアー後は、本学社会連携センターの藤井勉助教による模擬授業「校則の問題について」を体験しました。各グループ1つにテーマを絞り、生徒・教師・保護者の3つの立場になって学校にある校則について考えました。「スマホの持ち込みをどこまで認めるべきか」「制服を自由化すると学校生活にどんな影響があるのか」などのテーマについて、実例や自分の経験、与えられた役割に沿った視点を踏まえて話し合うことで、校則の背景や意味を多面的に捉えることができました。

本プログラムの申し込みは随時受け付けております。詳細は以下のリンク先をご覧ください。
中学校向けキャンパス体験教育プログラムのご案内
【社会連携センター】

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