活動実績

AGU×厚沢部町地域活性化プロジェクト ~一緒につくる!~を実施

2025年度シャチ活チャレンジ応援金プロジェクト

活動時期:2025年7月~2026年3月

健康科学部健康科学科3年の内藤ゼミの学生が主体となり「AGU×厚沢部町地域活性化プロジェクト ~一緒につくる!~」として北海道厚沢部町の魅力発信と地域支援を目的とした活動を行いました。

このプロジェクトは、北海道厚沢部町を舞台に、地域との協働を通して継続的に活用できる取り組みを目指して進めてきました。7月からのオンラインでの準備を経て、9月には現地を訪問し、保育園での運動遊び教室や農業体験を実施しました。また、厚沢部町特産である「メークイン」を使った商品開発にも取り組み、日進で開催されたBURGER FESでは試食会を行いました。

プロジェクトの主な活動

【保育園での運動遊び教室の実施】
オンラインでの事前打ち合わせ後、2025年9月3日(水)〜6日(土)にかけて厚沢部町を訪問し、厚沢部町の保育園にて運動遊び教室を実施しました。学生が自作した遊具やボールを使用し、子どもたちが楽しく体を動かせるプログラムを提供。提供した遊具やおもちゃは、その後も運動会などの行事で継続的に使用されています。
保育園での運動指導は予定時間を超過してしまい、指導内容だけでなく全体の進行管理を意識する必要があると感じました。

【メークインを使った商品の開発】
厚沢部町の特産品「メークイン」に触れるため、農業体験も実施。地域の産業や暮らしを実際に体感し、町の魅力を深く理解する機会となりました。
2025年11月16日(日)には道の駅マチテラス日進で開催されたBURGER FESにて、メークインを活用したドーナツの試食会を開催。味・見た目・価格に関するアンケートを50名以上から回収しました。アンケート結果から、味の種類の少なさや冷めると美味しさが落ちる点など課題が明確となり、それらを踏まえて改良を進め、商品化を目指しています。

【厚沢部町の魅力を発信するPRブースの設置】
2026年3月に開催されるシーホース三河のホームゲームにおいてPRブースを設置し、より多くの人に関心を持ってもらえるよう厚沢部町の魅力を発信する活動を行う予定です。

今回の活動を通して

地域と関わる取り組みでは、その場限りで終わらず「継続して使われる内容」が大切であることを実感しました。保育園で提供した遊具が実際に行事で活用されていることで、現場のニーズに沿うことの重要性を学びました。
また、アンケートをデータ化することで課題が明確になり、改善や商品化へつなげる手応えを感じました。

今回得た学びや反省を基に、より計画的かつ主体的に活動を進めていきたいと考えています。PRブースでの発信を通じて、より多くの人に厚沢部町の魅力を知ってもらう取り組みにも挑戦していきます。また、アンケートなどのデータを活用し、改善や評価まで意識した活動によって、より実践的な地域貢献を目指します。
【社会連携センター】

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