活動実績

日進市社会福祉協議会と連携したゼミナールを実施 -鈴木佳代ゼミ「リサーチ・プロジェクトⅢa」-

活動時期:2026年4月24日(金)
4月24日(金)、日進キャンパスにおいて、総合政策学部・鈴木佳代ゼミの授業「リサーチ・プロジェクトⅢa」の一環として、日進市社会福祉協議会と連携したゼミナールを実施しました。
鈴木ゼミは、「誰もがいきいきと暮らせる地域・社会をめざす」をテーマに、地域や社会の課題に目を向け、多様な人々が抱える生きづらさや福祉的ニーズについて学んでいます。文献講読や調査を通じて理解を深めるとともに、社会課題を自分事として考える力を養うことを目指しています。

当日は、地域福祉の現場で活躍されている日進市社会福祉協議会の職員をお招きし、「DX化とデジタルデバイド」をテーマとした講義とグループディスカッションを行いました。
はじめに、社会福祉協議会の役割や取り組みについて説明を受けた後、「DX化による利便性と不便さ」「情報や社会参加の壁をどう乗り越えるか」「DXを進める際に大切な配慮とは何か」といった観点から議論を深めました。
ディスカッションでは、ゼミ生と社会福祉協議会職員が一緒にグループを組み、それぞれの立場から率直な意見を交わしました。各グループが話し合いの内容を発表し、DX化がもたらす可能性と同時に、デジタルデバイドという課題を身近な地域の問題として捉える機会となりました。

鈴木ゼミでは、学生一人ひとりの問題意識を大切にし、テーマを選択した学生自身がレジュメの作成や論点の提起を担うなど、学生主体の学びを重視しています。
今回のゼミナールも、現場の声に直接触れることで、学生にとって学びを深める貴重な時間となりました。
今後も鈴木ゼミでは、地域と連携した学びを通して、社会課題に向き合う力を育んでいきます。
【総合政策学部 鈴木ゼミ】

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