【中学校向けキャンパス体験教育プログラム】私立愛知中学校
2026年6月25日(木)・26日(金)に私立愛知中学校2年生(計269名)が本学名城公園キャンパスに来校し、中学校向けキャンパス体験教育プログラムを体験しました。
体験学習 ~模擬講義~
今回は名城公園キャンパスに設置されている商学部、経営学部、経済学部、法学部に社会連携センターを加えた各模擬講義を2日間計11グループに分かれ、中学での学びとは違う、大学での学びを体験しました。
6月25日(木) 模擬講義
| 学部 | 担当 | テーマ |
|---|---|---|
| 商学部 | 橋本 理博 准教授 | 資産形成を学ぼう ~人生の生き方とお金のしくみ~ |
| 経営学部 | 油井 毅 准教授 | しくじり歓迎!デザイン思考入門 |
| 経済学部 | 吉岡 努 講師 | 経済学が教えてくれること |
| 法学部 | 大角 洋平 准教授 | 誰かに制裁を科すには、どのようなルールが必要か? ルールメイキングの法律学 |
| 社会連携センター | 藤井 勉 助教 | 地域課題から学ぶ実践的な学修 |
6月26日(金) 模擬講義
| 学部 | 担当 | テーマ |
|---|---|---|
| 商学部 | 神田 恵未 准教授 | 未来の自分を守るリスクマネジメント 〜 10代のリスクと選択 ~ |
| 経営学部 | 大曽 暢烈 准教授 | 意外と身近な経営学 |
| 経済学部 | 吉田 雅彦 教授 | 経済学で考えよう! |
| 法学部 | 鈴木 慎太郎 教授 | 文系理系の壁を越えて ―法学から科学技術を考えてみよう!― |
| 社会連携センター | 田中 淳子 教授 | 模擬裁判を体験。 裁判官になって判決を出してみよう。 |
| 社会連携センター | 藤井 勉 助教 | 地域課題から学ぶ実践的な学修 |
模擬講義では重要な点や疑問点を積極的にメモし、深い理解を目指して集中して取り組みました。また、グループディスカッションでは、自分の意見を伝えるだけでなく他者の考えにも耳を傾け、議論を通じて新たな気づきを得ました。その他にも、模擬法廷にて裁判を体験するなど、大学ならではの体験をすることができました。 答えが決まっていない問題に対して、自分で考えて答えを導くことの大切さを学ぶいい機会となりました。



学食ランチ体験・クール&ヒートピット体験
お昼の時間は、くすのきテラスにある『キンシャチダイニング』で「カレーライス」と「ガパオライス」が提供されました。これらのメニューには、SDGsの観点から食材として大豆ミートが使用されており、生徒たちは環境や社会に配慮した食のあり方にも触れることができました。各自好きなメニューを選び、学食を美味しく体験しながら、食を通じた学びの時間となりました。 また、キャンパスの地下空間を利用した地中熱利用換気システム「クール&ヒートピット」も体験しました。
【中日新聞掲載】名城公園キャンパス「クール&ヒートピット」が紹介されました
大学生との交流会
ランチの後は、大学生との交流会を行いました。交流会では、グループにわかれ、一番年の近い大人である大学生と大学生の授業や大学生活、日常に至るまで、気になることを何でも聞けるフリートークを行いました。普段、ご家族や先生方以外で大人と関わる機会の少ない中学生にとって、大人と気軽に話ができるとてもいい機会となり、楽しい時間となりました。
大学生によるキャンパスツアー
最後には大学生による学生によるキャンパスツアーを実施しました。 キャンパスツアーでは、交流会を通して身近に感じれるようになった大学生の案内のもと、名城公園キャンパスの各施設について、実際の大学生活内での使用方法を踏まえて紹介いただきました。キャンパスツアーは、「中学校向けキャンパス体験教育プログラム」の中でもご好評いただいているプログラムの一つです。中学生の日常では触れる機会の少ない環境に対し、中学生たちは様々な質問を投げかけながら大学生との交流の時間を終始笑顔で過ごしていました。


本プログラムの申し込みは随時受け付けております。詳細は以下のリンク先をご覧ください。 中学校向けキャンパス体験教育プログラムのご案内
【社会連携センター】
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