活動実績

【中学校向けキャンパス体験教育プログラム】私立愛知中学校

2026年7月3日(金)に私立愛知中学校1年生(174名)が本学日進キャンパスに来校し、中学校向けキャンパス体験教育プログラムを体験しました。

模擬講義

今回は日進キャンパスに設置されている文学部、心理学部、健康科学部、総合政策学部、教養部に社会連携センターを加え、計7グループに分かれて模擬講義を行い、中学での学びとは違う、大学での学びを体験しました。
学部担当テーマ
文学部松下 憲一 教授肉まんの誕生秘話
心理学部坂野 雄一 教授見ることの不思議:錯視体験
健康科学部望月 美佳 助教AI にはマネできない!ヒトの『五感』
~君の舌はどこまで鋭い?『味覚の限界』に挑む~
総合政策学部村田 尚生 教授NASAゲームをやって、コミュニケーションについて考えよう!
教養部水上 茜 講師花の生存戦略を探ってみよう
社会連携センター田中 淳子 教授模擬裁判を体験。
裁判官になって判決を出してみよう。
社会連携センター藤井 勉 助教地域課題から学ぶ実践的な学修
大学生が学ぶような内容に直接ふれることで、ただ覚えるだけの勉強ではなく、自分で考えることの大切さに気づきました。難しいことでも、自分の頭で考えて答えを見つける楽しさを知り、学ぶことが自分の成長につながるということを実感しました。また、社会での疑問や問題になっていることと向き合うという貴重な機会にもなりました。

中学校と大学の違いって?

大学と中学校や高校との違いについて、実際の学生のスケジュールを例として挙げながら説明しました。中学校では、基礎科目を幅広く学ぶことに対して、大学では自身の興味のある分野や進路に合わせて、より専門的な知識を学び、将来に向けて勉強するとともに、社会へ進出する第1歩となる「地域貢献」や「商品開発」等の体験も行うことができることにも興味津々の様子でした。

大学生によるキャンパスツアー

キャンパスツアーでは日進キャンパス内にある様々な施設を実際に通っている大学生に案内してもらうことで大学生活をより身近に感じてもらいました。梅雨の時期でありながら、天気に恵まれ、中学生のみなさんが興味を示す施設を大学生が楽しく案内をしてくれました。

質問してみよう!大学事務職員のリアル

キャンパスツアーの後はグループに分かれ、大学だけではなく、学校法人や附属病院での仕事について、職員の方々への質問を通して理解を深めました。生徒たちからは「どのような仕事をしているの?」「仕事のやりがいは?」などの業務についてや「お給料はいくらもらっているの?」などの大人もこっそり聞きたい質問が飛び交い、働くことについて学ぶ貴重な機会となりました。実際に働く人々の声を聞くことで、仕事に対する考え方や将来への視野が広がった様子がうかがえました。

本プログラムの申し込みは随時受け付けております。詳細は以下のリンク先をご覧ください。
中学校向けキャンパス体験教育プログラムのご案内
【社会連携センター】

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